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■ モルモットの飼育

モルモットは、思いのほか好奇心旺盛で活発な一面をもっており、呼んだら寄ってきたり、飼い主を見分けたりする知能の高いげっ歯類といえます。
上機嫌になると、「モジョモジョモジョ」といった何声を一人で発し、様々な一面を見せてくれるようになります。
飼育自体はチンチラのように(極端に暑さに弱い点など)特に難しいといったことはあまりありませんが、やはり長生きには適切な環境、食餌を心がけなければなりません。
モルモットでは、臼歯(奥歯)の伸びすぎや毛球症などの疾患が比較的多く見られますが、その原因の大半は食餌管理によるものとされています。




・ケージ
モルモットの祖先であるテンジクネズミは、野生下では草原や岩場で暮らす地上性の動物です。
ケージ内で激しく動くこともそれほどないため、1頭を飼育するには幅60~80cm 奥行き40~50cmほどのスペースを用意します。
立体活動は得意としていないため、特に蓋が無くても立ち上がって届かない30~40cmの高さがあれば逃げ出しません。
実際には、これらの条件を満たす大きさの衣装ケースや金属製のケージが利用できます。
衣装ケースは金属製ケージにくらべ通気性が悪く夏場は蒸れやすいので、通気性のよい金網などを取り付けたり、側面に通気口を開けたりして加工する必要があります。
蓋は逃げ出したり、猫などの外部からの侵入物から守り、またケージへの落下物を防ぐことができます。
モルモットは飼育下では足や爪を挟んだりする事故が多発するため、なるべくケージの底の金網を取り外して使用するようにします。
モルモットの足底部にはしっかりとしたパットが発達していないので、固い床敷では傷ついてしまいます。
そのためにフットレストとして板を入れおいても構いません。
床材はチップや牧草などを敷き詰めるとよいでしょう。
金属製ケージの入り口には、ナスカンなどでしっかりと留めておきましょう。

・巣箱
モルモットは木々の根元の隙間や岩陰などを巣穴として休みます。
臆病な性格のモルモットは、家の中では音や人間の動きなどがストレスと感じることもあるため、巣箱などの隠れる場所で安心することができます。
木製の巣箱は通気性がよく、かじってストレスを発散したり歯の摩耗を期待できるので適しています。
底がないタイプの巣箱だと排泄物で巣箱内が汚れにくい利点があります。
かじられてしまうので、消耗品として考えましょう。

・トイレ
モルモットは排泄物の量が多く至る所で糞や尿をしてしまうので、トイレを覚えさせるのは困難です。したがってトイレを設置する意味はあまりありません。
牧草などの床材を敷き詰め、排泄物で汚れた部分をこまめに取り替える方法が適しています。

・水入れ
床に設置するタイプの水入れは、排泄物で汚れたりこぼしてしまう欠点があります。
金属製のケージであれば、ケージに取り付けるタイプのステンレス製の容器や給水ボトルがよいでしょう。
衣装ケースでも穴を開けて、側面に給水ボトルを取り付けることができます。
給水ボトルの水は古くなってしまわないようにこまめにとりかえます。

・食餌
モルモットの祖先といわれているテンジクネズミたちは、自然界で野草の茎や根、木の皮などの繊維質の高いものを食べている完全な草食動物です。
飼育下では、モルモット用のペレット、牧草、野草、野菜、果物などを与えます。
ペレットには蛋白質18~20%、繊維量10%以上を含むものを選びます。
また、モルモットは体内でビタミンC(アスコルビン酸)を合成できないため、ペレットや野菜などから摂取するか飲料水に添加する必要があります。
ペレットや牧草の原料によってそれぞれ用途が異なります。
アルファルファは、マメ科の牧草で嗜好性が高く蛋白質の含有量も高いため成長期、産前産後、病後に体力を回復させたいときなどに利用できます。
しかし与えすぎは禁物で、食べ過ぎによって消化管内にガスが溜まりやすくなります。
チモシーは、イネ科の牧草でアルファルファより蛋白質の含有量が低いので、肥満を防いだり老齢のモルモットに与えるのに適しています。
このように用途に応じたペレットや牧草をうまく組み合わせて与えるように心がけます。
野外で採集したタンポポやオオバコなどの野草も与えることができます。排気ガスや農薬の汚染のないものを選びます。
野菜や果物では小松菜、チンゲンサイ、サツマイモ、リンゴなどを好みます。

・飼育環境
モルモットは高温多湿に弱く、低温には比較的順応性をみせます。
飼育下ではできるだけ温度18~25℃、湿度40~70%ぐらいを維持できるように心がけます。
温湿度計をケージ内に設置して確認するようにします。
特に夏場は、暑さや湿度のために体調を崩したり、皮膚炎を起こして来院する個体が増加します。
モルモットは周囲の環境に対して敏感なところもあるので静かで急激な温度変化のないような場所で飼育しましょう。
飼育したばかりで周囲を気にしすぎてしまうようなら、布などでケージを覆ってモルモットが落ち着く環境にしてあげます。

●モルモットの飼育ケージ例●

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テーマ : モルモット

■ モルモット -総論-

●モルモットの分類

モルモットはげっ歯目テンジクネズミ科テンジクネズミ属に分類されています。
テンジクネズミ科には、5属16種が知られています。
モルモットの起源は古く、南米のペルーテンジクネズミあるいはパンパステンジクネズミが食肉用として家畜化されたことに始まると言われています。
そして400年前にドイツ兵によってヨーロッパへ持ちだされたのが現在のペットに至っているとされています。
最近では、モルモットの品種も様々な毛色や毛質を持った品種が登場しペットとして人気を集めています。
つむじのような短毛の巻き毛が特徴的なアビシニアン、直毛で短毛のイングリッシュ(アメリカではアメリカンと呼ばれている)、頭頂部から背中にかけての毛が長く伸びたペルビアン、顔や手足に縮れ毛が少し残る程度のスキニーギニアピッグなどが知られています。


●ペットとしてのモルモット

モルモットは、臆病な面もありますが家畜化されての歴史が長いので小さな頃から飼育すると人によくなついてくれます。
またモルモットのイタズラ好きは有名で、ケージ内の調度品をひっくり返したり、よく壊したりします。
そういった元気な面とは裏腹に、食餌や環境の変化には敏感な個体が多く、ストレスを感じやすい動物であることも事実です。
そのために出来る限り早い時期にその個体に適した飼育環境を用意することが大切です。
病気の多くは飼養管理などを原因とすることが多いですが、小さな頃についてしまった食習慣は大人になってから変えようとしてもなかなか難しく、日頃から適切な飼育をするよう心がけておきましょう。

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テーマ : モルモット

■ モルモット -はじめに-

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モルモットは、従順で大人しく、飼育しやすい小動物として古くから人気のエキゾチックアニマルです。
適切な飼育環境を心がければ丈夫な動物ですが、食餌や飼育環境の不備があると簡単に病気になってしまう傾向にあります。
モルモットは用心深く臆病なところもあるので、飼育にはできるだけストレスをかけないように注意します。

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■ ウサギの病気 -皮膚炎・かかとの炎症、脱臼・骨折-

■皮膚炎・かかとの炎症

肥満や不適切な環境で飼育すると、細菌による皮膚病や足底、かかとが脱毛してタコのような状態になり、化膿、潰瘍を起こすことがしばしばみられます。
高温多湿な不衛生な環境は、柔らかく柔軟な被毛を痛め、薄い皮膚にダメージを与えます。

【症状】
弛んだ部分の皮膚やお尻の周りに細菌感染を起こしやすくなり皮膚病を招きます。
また金属のメッシュや固い床材で飼育すると、肉球のない足底部に炎症、化膿を引き起こし、膿瘍(膿の固まり)を形成したり、関節に及ぶとうまく歩けなくなってしまったりします。
運動不足や肥満も四肢に負担をかけ、足底に潰瘍を引き起こしやすくなるといわれています。

【予防のポイント】
予防には、あたりまえのことですが常日頃から掃除を行い、しっかりと衛生管理をします。
また空気が淀んで温度や湿度が高くならないようなケージ(メッシュケージなど)で飼育します。
床には、固い素材のものを用いるのではなく、牧草を厚めに敷き詰めたり、ざらつきのないスノコを用います。

【治療】
治療には、局所の消毒や全身的な抗生物質の投与、包帯などの処置を行います。
またそれと同時に飼育環境をもう一度見直し、衛生的に管理し、床を柔らかい素材のものを敷くようにします。
ひどくならないうちに早めに診察を受けるとよいでしょう。

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俗に「ソアホック」と呼ばれる、かかとの炎症

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■脱臼・骨折

ウサギの骨はとても軽くできています。
骨を少しでも軽くして、素早く逃げたりするのに都合のよい作りになっているのかもしれません。
したがって同じ体重の犬や猫と比べても骨がとても弱く、また損傷すると治りにくい傾向にあります。
ウサギは神経質な一面をがあり、驚いたりするとパニックを起こし突発的に動くので、そのときにどこかにぶつけてしまったり、つかまえようとするときに思わず力が強くかかったりししてしまって、簡単に脱臼や骨折を起こしてしまいます。
それらが起きやすい部位としては、後肢(頸骨や大腿骨)や脊椎(腰椎など)です。
脊椎を痛めると下半身不随になることもあり、糞尿のコントロールが大変になってしまい車椅子を必要とするウサギもいます。

【予防のポイント】
脱臼、骨折の原因としてもっとも多いのは、高いところから落ちてしまったり、抱き方の失敗よって簡単に起こしてしまいます。
また飼育ケージ内でのトラブルでも多くみられます。
ウサギはもともと立体活動を行わない動物なので、高さに対する恐怖心がほとんどなく、注意なしに簡単に落っこちてしまいます。
部屋の中で遊ばせるときには、ベッドや階段などの段差には十分気をつけたいものです。
また、不安定な抱き方や大きな音はウサギを暴れさせることになり、その結果として脱臼や骨折を招くいてしまうので、いつも優しく上手に扱う方法を知っておく必要があります。

【治療】
骨折や脱臼に対しては、ギプスを使って患部を外部から固定したり、外科的に金属を埋め込んで治療することもあります。

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■ ウサギの病気 -スナッフル、卵巣子宮疾患-

■スナッフル

スナッフルとは、くしゃみや鼻汁を主として副鼻腔炎、気管支炎、肺炎を症状とする呼吸器をの病気の俗称をいいます。
飼育されるウサギによく見られる疾患の一つで、初期は軽いくしゃみなどの鼻炎症状ですが、進行すると鼻水が膿のように進行しいきます。
原因はパスツレラ菌といわれる細菌で、鼻水などで簡単に伝染してしまい、多頭飼育していると集団で発生、蔓延してしまうことがあります。
軽い鼻炎かなと思って甘く見ていると肺炎や胸に膿がたまったりすることもあり、時に致死的になる病気の一つですので、そのような症状がみられたら早めに獣医師に相談しましょう。

【症状】
ウサギはその不快感から前足で鼻を擦ることから、前足の内側の被毛はゴワゴワの状態になります。
また咳や呼吸の度にグシュグシュ、ズーズーといった「スナッフリング・ノイズ」と呼ばれる音が聞こえてきます。

【予防のポイント】
飼育環境には、夏場は高温多湿にならないように風通しのよい場所にケージを置いたり、換気扇をつけるなどして喚起に気をつけます。
ケージ内に発生したアンモニアは呼吸器の粘膜を刺激し、細菌感染を起こしやすくなるのでいつも清潔にしておきます。
逆に冬場の温度の低下もストレスになるので、16℃以下にはならないように気をつけます。
もちろん保菌者のウサギとは接触させてはいけません。

【治療】
治療には、抗生物質を投与して、同時に症状にあわせてそれに対する治療をします。
治療に対してうまく反応したとしても、完全に菌をなくすことはできず、一見完治したように見えても保菌者になっていることは覚えておかなければなりません。
ストレスや免疫力の低下がきっかけで再発する可能性もあります。

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■卵巣子宮疾患

ウサギには卵巣子宮疾患の発生が多く知られています。
黄体の遺残、子宮蓄膿症、子宮水腫、子宮の腫瘍などが認められます。

【症状】
病気の初期の段階では無症状のことも多く、攻撃性が高まるといった行動がみられることもあります。
また、元気がなくなったり、腹部が膨れてくる、陰部から膿が出てきたり、出血することもあります。
ウサギのおしっこは赤い色をしているので気づきにくいですが、おしっことは関係なく赤い分泌物が出ることで区別します。
いずれの卵巣子宮疾患も3歳齢以上の中高齢ウサギに多くみられます。

【予防のポイント】
飼育しているウサギに赤ちゃんを産ませる予定がないのであれば、よく雌の犬や猫が行うと同じ避妊手術を行うとよいでしょう。
避妊手術を行って卵巣子宮を摘出すれば将来的にそれら卵巣子宮疾患の心配から解放されます。
また攻撃性が減少したり、極端な求愛行動を弱めたり、トイレのトレーニングがスムーズになることがしられています。

【治療】
卵巣子宮疾患になってしまった場合は、外科的に卵巣子宮を摘出する手術が確実です。
全身麻酔をかけての手術ですのでウサギに詳しい獣医師を充分に相談しましょう。

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卵巣子宮腫瘍による陰部出血

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テーマ : ウサギ

■ ウサギの病気 -胃内毛球症-

飼育している動物を病気にさせたくないのは飼い主さんだれもの願いです。
ウサギは犬や猫と違ってなかなか病気の症状を見せようとはしてくれません。
症状が現れてからあわてるのではなく、日頃から飼育管理に注意して未然に病気を予防していきたいものです。
また、症状が見られた場合には、あまり様子を見ずに、かかりつけの先生に相談しましょう。
ウサギは、早ければ早いほど病気の回復は早いですが、遅れれば遅れるほど、合併症を引き起こし、治りにくくなってしまったり、手遅れになることさえあります。
「ウサギの病気」では、毎日の飼い主さんのちょっとした心がけで予防にできる病気を中心にポイントを挙げて解説します。


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ウサギは自分で毛づくろい(グルーミング)を行うことによって日常的に自分の被毛を飲み込んでしまっています。
そのこと自体は正常な事なのですが、何かのきっかっけで胃内に毛が停滞してしまい、毛球を形成し、胃の機能を低下させたり、胃の出口に詰まってしまい食欲低下や食欲不振をよく引き起こします。
一般に高齢になるほどその率は高くなります。
成分の多くは自分の被毛ですが、その中にはタオルやジュウタンなどの繊維の異物が含まれることもあります。

【症状】
元気消失、体重の減少、糞便量の減少など漠然とした症状のケースも多く、様子をみたりして発見が遅れると重症になることもあり、胃潰瘍を起こし、胃に穴があいて急死してしまうこともあります。
歯ぎしり、食欲低下、元気消失などの様子が見られて時には、なるべく早めに動物病院に相談しましょう。

【予防のポイント】
予防には特にアンゴラなど長毛種であれば、日頃からまめな被毛のブラッシングを心がけます。
また毛球除去剤を与えたり、蛋白分解酵素を持つパイナップル果汁(生のパイナップルやパパイヤのジュースなど)は、毛球を崩す効果があるといわれています。
飼育下のストレスも結果的に過剰なグルーミングを起こすので、退屈させたりストレスを与えないよう、適度な運動を心がけることも大切です。
また、部屋の中で遊ばせる時には、絶対にタオルやジュウタン、カーテンなどを噛んで遊ばないように対処する必要があります。
餌に含まれる粗線維は、胃腸の機能を高め、胃内の内容物の小腸への通過を助ける働きがあると考えられるので、はじめからワラや乾草、牧草などを食べるようにうまくしつけておくことがよいと思われます。

【治療】
治療には、鉱物油を飲ませて胃をマッサージしたり、内科的に消化機能改善剤、食欲増進剤、点滴などをして毛球をうまく通過するように処置します。
急性のものでは、内科療法が間に合わないことも多く、外科的に胃を切開して胃内に停滞した毛球を摘出する必要もあります。

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胃内(白い部分)に毛球の形成がある

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手術によって摘出した胃内毛球(バリウム造影像)

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テーマ : ウサギ

■ ウサギ -総論-

●ウサギの分類

最近、動物病院では、ウサギをみかけるのは珍しい光景ではなくなってきています。
ウサギはよく、ネズミの仲間(げっし目)と勘違いされますが、分類学上はウサギ目(重歯目)として区別されています。(19世紀まではげっし目とされていました)ウサギ目はナキウサギ科とウサギ科に分類されています。
現在のペットとして飼育されている様々なウサギの原型であるカイウサギは、ウサギ科のアナウサギ属に属するヨーロッパアナウサギが起源とされています。
完全草食性、夜行性で、軽い骨格と力強く跳躍できる発達した後肢が特徴的です。
また、糞を2種類することも有名で、コロコロとしたお馴染みの糞と、ブドウの房のような柔らかい盲腸糞があります。
この盲腸糞を食べ再び摂取することでビタミンなどを補っています。

 ◎ウサギ目(重歯目)
             ●ナキウサギ科(17種)
               ・ナキウサギ属
             ●アナウサギ科(42種)
               ・ノウサギ属
               ・アナウサギ属
               ・スマトラウサギ属
               ・ピグミーウサギ属
               ・ワタオウサギ属
               ・ブッシュマンウサギ属
               ・アカウサギ属
               ・アラゲウサギ属
               ・ウガンダクサウサギ属
               ・メキシコウサギ属
               ・アマミノクロウサギ属


●ペットとしてのウサギ

ウサギは家畜化されての歴史が長く、人間の生活と密接して暮らしてきた動物といえるでしょう。
小さな頃から飼育すると人によくなついてくれます。
性格は、それぞれの個体差が大きく、また品種によっても異なります。
小学校などでよく飼育されているイメージからか、とても丈夫で頑丈なイメージのあるウサギですが、いざ飼育してみると、その裏腹に、食餌や環境の変化には敏感な個体が多く、新しい餌を受け付けなかったり、ストレスを感じやすい動物であることも事実です。
繊維質の欠いた食餌では、容易に不正咬合になってしまいます。
これらのケアとしては、飼養管理を正しく元に戻すなどを原因を除去することですが、小さな頃についてしまった食習慣は大人になってから変えようとしてもなかなか難しく、日頃から適切な飼育をするよう心がけておきましょう。

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テーマ : ウサギ

■ ウサギ -はじめに-

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ウサギは、最近ではペットショップに行くとたくさんの品種をみることができます。
ウサギ専門店があるくらいますますペットとして浸透してきています。
古くからウサギはペットとしては飼育され、動物としてもとても知られた存在です。
しかしながら、ウサギの飼育や医療に関する情報は決して十分とは言えず、まだまだ解明されていないことも多くあります。
ウサギは同じ品種であっても、大人しい子や人懐っこい子、はては攻撃的な子など様々な性格を見せてくれます。

飼い主さんをしっかりと認識し、甘えたり、餌をねだったりととても豊かな感情をもっている動物です。
寿命も7~8年と長い付き合いになりますので、正しい飼育知識と深い愛情をもって接してあげていきたいものです。

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テーマ : ウサギ

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